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【実証】夏も冬も快適!東川町SWリノベの冷房電力データを公開

2026.10.16

こんにちは。旭川の工務店ダルパです。

家づくりや断熱リノベーションを考える際、多くの方が気になるのが「年間を通してどれだけ快適に、省エネで過ごせるか」という点ではないでしょうか。
高断熱・高気密なスーパーウォール(SW)工法は、冬の暖かさはもちろんのこと、近年の厳しい夏の暑さに対しても抜群の「遮熱・保冷効果」を発揮します。

今回は、北海道東川町で行われた「スーパーウォール(SW)工法による断熱リノベーション住宅」のリアルな計測データをご紹介します。

7月~8月の猛暑期にエアコン2台を27℃設定で「24時間つけっぱなし」にした際の電力消費量と気温データから、SW工法リノベの冷房性能をじっくり検証していきます。

1. グラフで検証!最高気温32℃越えの日、電気消費量はどうなる?

以下のグラフは、気象庁の気象データ(最高・最低気温、日照時間)と、リノベ住宅での電力使用量を重ね合わせた、2026年7月11日~2026年8月31日の実証データです。

最高気温32℃越えの日、電気消費量はどうなる?

グラフから読み解く「夏の冷房エネルギー」の傾向

  • ・最高気温が高く、日照時間が長い日(日射熱の影響を受ける日)に消費量が増加
  • ・32℃を超える真夏日でも、1日のエアコン電力消費は穏やかな推移をキープ
  • ・夜間の気温低下とともに、速やかに消費電力が下がる

一般的な断熱性が低いお家では、日中の太陽光(日射熱)によって屋根や壁が熱せられ、夜になっても家の中に熱がこもってエアコンがフル回転し続けてしまいます。
しかし、SW工法でリノベーションしたお家では、外からの熱侵入をしっかり遮断するため、エアコンにかかる負荷が極めて少なく済むことがデータからも分かります。

2. なぜ夏も涼しい?SW工法リノベの「魔法瓶構造」

SW工法の高断熱パネルと高い気密性(C値)は、冬の寒さを防ぐだけでなく、「夏の強い熱気を家の中に入れない」という大きな役割を果たします。

SW工法リノベの「魔法瓶構造」

C値0.74を実現する高い気密性

  • ・エアコンの冷気を外に逃がさない(保冷効果)
  • ・外のムシムシした熱気を中に通さない(遮熱・気密効果)

だからこそ、24時間エアコンを稼働させておいても、建物自体が熱を抱え込まず、効率的に冷やすことができるのです。

※本データはリノベ住宅にてエアコン2台(27℃設定・24時間連続稼働)のみを運転させた際の計測値です。実際の生活における電気代は、家電の使用状況やご家族の人数、ご契約の電力プランによって異なります。

3. 暑い北海道の夏を「断熱リノベーション」で快適に

これからの北海道の家づくり・リノベーションは、冬の「防寒」だけでなく「夏の猛暑対策」も欠かせないポイントです。

断熱リノベーションで快適な住まいに

光熱費の負担を軽減

  • ・部屋ごとの不快な「もわっと感」がなくなる
  • ・エアコン1~2台で家じゅうが快適な湿度・温度に保たれる
  • ・熱中症リスクを減らし、夏場もぐっすり眠れる空間へ

「築年数が古いから夏は暑くて当たり前」と諦める前に、おうちの断熱性能を見直してみませんか?

我が家の「断熱リノベ」ご相談受付中!

ダルパでは旭川およびその周辺エリアを中心に、気候に合わせた最適な断熱リノベーションのご提案を行っております。
「我が家の場合、どのような工事が必要?」「実際の費用感が知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・無料相談へお越しください!

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